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エイズの予防・啓発活動を展開しました |
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リーバイ・ストラウス ジャパンは、AIDS(エイズ=後天性免疫不全症候群)の予防および啓発活動に従来から積極的に取り組んでいますが、12月1日の「世界エイズデイ」に先立ち、11月27日にチャリティライブ「Levi's® Red Ribbon Night」を東京・渋谷で開催しました。これは、リーバイス®ブランドの主要な対象である若者の間でHIV感染者/エイズ患者が増加している現状に対応したもので、参加した人気ミュージシャンとともに、エイズについてしっかりと認識し、予防を心がけることの重要さを若者に向けて訴求しました。ライブへの参加者からは、リーバイス®の代表的な商品である501®ジーンズにちなんで一人501円を入場料としていただき、その全額を日本エイズストップ基金に寄付させていただきました。
また、翌11月28日には、厚生労働省、財団法人 エイズ予防財団が主催して六本木ヒルズで開催したエイズ啓発イベント「レッドリボンキャンペーン2004」にも参加、オリジナルのデニム製コンドームケースやエイズ啓発パンフレットの配布などを行いました。
HIV/AIDSの予防・啓発は、リーバイ・ストラウス ジャパンだけでなく、リーバイ・ストラウス&カンパニー全体が1980年代前半から世界規模で取り組んでいる活動です。とくに日本は先進国の中で唯一、HIV感染者/エイズ患者が増加している国であるという現実を踏まえて、リーバイ・ストラウス ジャパンでは今後も積極的な活動を展開していきます。 |
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